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2009初キャンツー 萬世大路 福島側に挑戦♪

2009年06月27日 16:31

日が明けて6月22日月曜日の朝を迎えました♪

昨日の寝床はこんなトコ↓

私設キャンプ場

なかなか寝心地よさそうでしょ?
トイレもあるし、芝生だしなかなか快適でしたよ♪

欲を言えば温泉が有ればなおイイです(^▽^;)

ちなみにR13のすぐ脇なので結構ウルサイですが・・・





テントを張った右手の丘の上にはこんな石碑が・・・

竣工記念碑

碑名に「萬世大路改修記念碑」とあります
「萬世大路」って書いてるから昭和の大改修の記念碑なんでしょうかね?
寝起きで( ゜ ρ ゜ )ボーーーーっとしてたので、建立年次を確認してませんでした(^▽^;)



なにげに今回のメインの目的地「萬世大路」に関わるとこの下で寝てたんですなぁwww

書いた後にググって見たら、寝てたトコは「川越石の万世大路パーキング」ってトコらしい(^▽^;)
で、「萬世大路」に関わる石碑群が集められてるそうな・・・知らなかった( ̄Д ̄;;
上の写真の碑はやっぱ昭和大改修記念の碑らしい・・・
そういやなんかよくわかんない壁面のレリーフ(栗子山隋道の壁面らしいw)もあったような(爆

つーことで突入ですwww

あっ!いっときますけど今回の記事は冗長ですぜ!!お、奥さん!!w

しかもそのての趣味がない人には思いっきりツマンナイかと・・・(^▽^;)
らーぬんとか登場しませんからwww


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の、その前に「萬世大路」についてチョッとお勉強しておきましょう♪

萬世大路(ばんせいたいろ)とは国道13号福島~米沢間の愛称です
現道は万世大路ですが、これから向かう道は明治初期に当時の山形県令三島通庸(みしまつうよう)の半ば強引な手法と計画で開通した初代萬世大路を昭和初期に改修した萬世大路でございます
なので敢えて「萬世大路」といわせてもらいますよ!!(^▽^;)


先に書いたように、明治9年山形県初代県令三島通庸が「交通の整備が県を発展させる」と言い、半ばゴリ押しで建設を決めちゃいました
当時としては前例の無い、福島と山形をつなぐ大規模道路の着工がはじまったわけです
栗小山(1216.6m)を主峰とする山中を苅安、栗子山、二ツ小屋の3本の隧道を掘っちゃえばイクネ?って感じの計画でした
特に県境の栗子山隧道は866mという当時としては無茶苦茶な難工事でしたが世界に3台しかない掘削機を投入してまで実現して通しちゃったわけですよw
当時は自動車が無かったので道路巾も馬車規格だったのですけど、それでも悠々通れる立派な道路だったらしいです

で、「萬世大路」って名前ですけどね・・・
「明治14年の開通式に東北巡りの旅w(巡幸)をしてた明治天皇が「萬世ノ永キニ渡リ人々ニ愛サレル道トナレ」という意味を込め萬世大路と命名したのが由来らしいです

明治天皇の巡幸の後、当時の太政官公達により國道3等に指定され、さらに明治18年には、内務省により、國道39號に指定され、福島~米沢間の交通、物流にとどまらず、首都圏と東北地方を結ぶ重要な幹線として利用されました
しかし、明治32年に奥羽本線が開通し、人やモノの移動の主流は鉄道に移り、利用者が徐々に減ってきましたとさ・・・( -_-)旦~ フゥ...

大正9年には第5號國道に指定されました
このころから日本にも自動車が走るようになり、萬世大路も車道化の必要性が迫られてきます

昭和8年から車道化改修工事が開始されました
基本的には明治道を改修し再利用してますが、カーブや勾配を緩和した改修になってるようです
3本あった隧道のうち山形県側の苅安隧道は隧道の拡幅を断念し取り壊されて切り通しとなりました
残りの栗子山隋道、二ツ小屋隋道は洞床を掘り下げ拡幅工事を行い今に残ります(栗子隋道は崩落してますけどw)
特に栗子山隋道(改修工事後は栗子隋道と名称変更)は雪の吹込みを避けるために洞門手前数10メートルが23度南よりに屈折して作られてたのが真直ぐに改修され、昭和の大改修工事は昭和12年に完了しました

昭和27年に国道13号に指定されましたが、深い山中にある山岳道路で冬季閉鎖期間が半年に及ぶという道であり、閉鎖期間の長さからか老朽化が進んだのと、今後増加するであろう交通量に対応できなくなりつつあったため、昭和32年より大改築の調査が開始され、昭和36年から工事が開始されました
この工事では、道路の線形改良にとどまらず、っていうか新しく長大トンネルを掘って通年峠を越えることができる万世大路が計画されました
この改修工事で新しく栗子山に掘削された東栗子トンネル、西栗子トンネルも建設当時国内屈指の長大トンネルでした

昭和41年5月に県境付近が付替となり、その後も改築工事が進み、昭和45年に信夫山トンネルを含む区間が開通して、全線の付け替えが完了しました

長くてスンマセン <(_ _)>



つーことで、昭和の大改修後の萬世大路に突撃です!!www

2009/06/22 06:44

萬世大路 福島口に向かうべく、アプローチダートの前に・・・

福島側入り口

(〒_〒)ウウウ  なんか激しく行きたくないんですけど・・・(^▽^;)

だってね、霧でその辺濡れてるし、路面も濡れてるし、絶対葉っぱもグチャグチャだし、カッパ着てるから暑いし・・・www

って言ってもいられませんねw
せっかくココまで来たんですから行かなくちゃですわ♪
つーか、ココが目的でもありますしねぇwww

でもね・・・アプローチから荒れてる気がするのは気のせいですか???(^▽^;)

このアプローチ道路は万世大路の道じゃないんですよね・・・
実はこの道、廃業したスキー場の管理道路なんですけど、周りを見渡してもスキー場だった気配は感じられません(^▽^;)
もっとも草の無い時期にはリフトの鉄塔などが見れるらしいんですけど、今回は両側が草に覆われてるので景色は楽しめませんwww





2009/06/22 06:51
二ツ小屋隧道到着♪

霧の二つ小屋隋道

いやぁ~イイですね♪
写真では何回も見た風景なんですけど、実際見ると更に゜+.(・∀・)゜+.゜イイ!! です

格調高く、威風堂々とした洞門は歴史の重みを醸し出してます
自然と調和した荘厳とした佇まい、素晴らしいです♪ 

・・・霧のせいですかね?(^▽^;)





扁額もシッカリと残ってます♪

銘版

昭和9年3月竣工って書いてます・・・
つーことは冬の間工事してたってことですかね?
なんか大変そうですなぁ(^▽^;)




中の様子はこんな感じですた♪

結構崩れてます

結構土砂が積もってますね・・・
洞門がシッカリとしているのとは対照的に内部は荒れてます

何でも改修工事当時コンクリート不足に陥り、十分な施工が出来なかった・・・って聞いたことが・・・

もともと素掘りや木材で支保杭を行なってたものに薄くコンクリートを巻いただけ、鉄筋は無し!という工事だったらしいです(^▽^;)
おかげで改修十数年後の昭和20年後半には大規模な落盤が起きて再改修を行なったらしいです
なので現在も崩落せずに通れることは奇跡に近いのかもしれません(^▽^;)



隧道内から外を見てみるとこんな感じです♪

隋道から雑草君

雑草君と比較してみると隧道の広さがわかるかと・・・
内部でさえゆっくり車の離合が可能かと思われます
大改修の際に洞床を掘り下げ、拡幅したんですよね・・・
周りの遺構から推定するに2m以上は掘り下げてるんじゃないでしょうか?
まぁ、この辺の考察はいろんな方が書かれてると思いますのでググって見てください(^▽^;)





二ツ小屋隧道を通り抜けると間もなく烏川橋になります♪

烏川橋

今回のルート上ではこの橋が福島側に掛かる橋でも最長の橋になります(長さ23m、幅員6m)
実際には現道のすぐそばに新沢橋(42m)があるんですけどね・・・

二ツ小屋隧道からこの烏川橋までは昭和の大改修で付け替えられたルートで
明治道は烏川左岸を通り、250mほど下流で川を渡り隧道に通じていたようです

ちなみに昭和大改修で二小屋隧道改修のため板谷駅からの資材運搬軌道が通っていたのもこの川筋らしいです




烏川橋の欄干

烏川橋欄干

70数年の年月はコンクリート製の欄干をボロボロにしてしまいます
橋本体は全然大丈夫そうですけどね・・・

でも、他の橋はココまで破損してないんですけどね・・・なんでココだけなんですかね?



2009/06/22 07:10
轍がかなり微妙になってきた辺りが太平集落跡地らしいです
で、ここにはこんな場所が・・・まさかルートはココなのか?

ココ降りるのか?

なんとなくココだけ草が生えてなかったんですよね・・・なんでしょうね?
伐採の後とかですかね?
進行方向正面は草に覆われてるのでココが道に見えます

危うくココを降りちゃうとこでしたお(^▽^;)
降りてもいいけど、登れないのは必至!!www
降りなくて正解です!!正しいルートは真直ぐですからねwww



同じ場所を後から写した写真がρ( ̄∇ ̄o) コレ

集落跡地付近

雑草君の左に斜面があるんですよね・・・
正面より斜面のほうが道路っぽいでしょ?(^▽^;)
つーか、左に踏み後が続いてるように見えませんか???


先にも書きましたけど、この辺が太平集落だったらしいです
つーか、よくこんなトコに人が住んでたものですなぁ(^▽^;)
米澤藩士が住んでたとかって話もあります・・・
現道だった頃にココには運送会社があり、荷物の集積地だったらしいです・・・

信じられません!!
いや、本当に信じられないくらいの山の中ですから・・・

斜面を降りたついでにチラッと周辺を探索しましたけど、廃屋や基礎の跡など生活の痕跡は一切見つけられませんでした・・・
つーか、廃屋とかあったら怖いし ( ; ゚Д゚)
でも入っちゃうんだろうなぁ~ (^▽^;)





上の写真の場所が実質的な車止めとなっているのはこれが原因♪

一本橋

どうも高低差を埋めるために盛り土をして築堤状に路面を確保したようですが、烏川の浸食により崩落し一本橋状態になってしまっているようです

σ( ̄。 ̄) オイラが通過したときには草が生い茂ってたので気にしないで通ってしまったんですけど、実際には人が並んで歩けないくらいの巾しかないようです(推定長さ20m、巾30cmくらい)
まぁ、踏み跡を走る分には無問題なんですけどねwww


草むらで分かりにくいので矢印かいてみました(^▽^;)

解説w

矢印がルートですな♪
で、横の線が斜面です
進行方向左側が烏川です

草が無いときの状況は、前出「ぶっつぁけ隊」のU・BONさんの日記
「バイクでゆく栗子隧道(福島側坑口)」に一ヶ月ほど前の景色をご覧いただければと・・・(^▽^;)





一本橋を過ぎ、藪をしばらくゴソゴソすると太平橋です♪

太平橋

この橋は実に普通の橋ですなぁ(^▽^;) 長さ23m、幅員6mの立派な橋です
見るからに損傷は少なく、一瞬現道?って思えちゃうくらいの状態の良さです
まぁ、アプローチを考えればそんなわけはあるはずもないのは明確ですけどwww


この橋も数年前まではツタに覆われた状態だったようですけど、どこかのエライ人が個人でお掃除してくれたらしいです

すごいですねぇ~♪尊敬しちゃいますねぇ~♪おかげでこの橋の寿命も大分延びたことでしょう!!


σ( ̄。 ̄) オイラ思うんですけど、この路は紛れもない昭和の遺産のひとつですから、もうチョッと行政が保護してもいい気もしますけどね・・・

でもそうなるとバイク乗り入れ禁止になったり、廃道でなくなったりして魅力も半減ですかね?(^▽^;)





更に薮の中をゴソゴソすること5分ほど・・・抗甲橋に出ます♪

抗甲橋

この橋は太平橋のほぼ半分の長さ12mで幅員は同じ6mの橋です
幅員が6mってことは道路自体はもっと広く、7mくらいの巾があったのかもしれません

欄干の意匠も太平橋と一緒ですね♪
烏川橋の欄干も同じ意匠だったのかもしれません

ココまで来ると栗子隧道は目と鼻の先の距離になります
残りたった6個のヘアピンをクリアすればイイだけです!!
まぁ、残りが難儀なんですけどねwww





濡れ濡れの登山道のような道を、何本かの倒木を越えて最後のヘアピンを曲がり、軽く左に進路を取ると・・・
それは唐突に現れます♪

栗子隧道 キタ━━━━ヽ(‘ω‘ * )ノ━━━━!!!!

栗子隋道

2009/06/22 07:32

ようやく辿り着きました♪栗子隧道 福島側洞門です♪

あぁ・・・憧れの栗子隧道が今ここにありますよ♪

実際には小川を渡ると洞門の前まで行けるんですけどね・・・
草むらが激しく嫌だったので小川の手前に停めましたwww
まぁ、停めたとこも草むらなんですけど(^▽^;)

ちなみに最後のヘアピンカーブは栗子山隋道の山形側と福島側の坑口の高さが合わず、福島側が隧道の延伸を提案したものの工事費は山形県持ちだったので拒否られ、渋々造られた苦肉の策のヘアピンだそうですwww




早速近づいてみますよ・・・

中は水没してる

やはり内部は水没してますね(^▽^;)
ときどきは無くなるみたいなんですけどね・・・

この水、内部からの湧水じゃなく、外部から流れ込んで溜まってる水のようです
一応隧道内部には排水設備があったようで、かろうじて機能しているのか、時期によって水位が変るようです・・・
この日は雨が続いたせいなのか水溜りがキレイには見えませんでした(^▽^;)

内壁はかなりキレイに残ってますね♪
見える範囲では無傷とまでは言いませんけど、かなり状態がイイ感じです♪


この隧道、本来は完全に直線らしく、落盤が無ければ山形側の入り口が見えたはずなんですが・・・

ところでこの隧道、改修前から崩落の多い隧道だったらしく、改修時の昭和9年にも大きな落盤があり作業員が亡くなってるんですよね・・・
昭和41年には旧道になり、そのわずか後の昭和47年には中央部で大きな落盤が起こり、以来不通の状態です・・・
その後もあちこちで落盤があり、福島側も入り口からチョッと先で完全にふさがれてるそうです

それにしても二ツ小屋隧道の洞門は装飾され豪華な感じなのに対し、こちらは質素な感じを受けます





扁額も重厚な感じです♪

栗子銘板

こちらは昭和10年3月竣工ですな・・・
年度末に竣工時期をあわせてるんですかね?(^▽^;)

ところで扁額の文字ですけど
よく「昔の書き方は右から書かれてる」って言う人がいますが正解のようで不正解ですお!

これは右から書かれてるんじゃなくて縦書きなんです♪
なので右から書かれてるのは当たり前なんですよねw
昔は横書き自体が無かったんですね♪  ←豆知識www





周りの様子はこんな感じです♪

草だらけですけど

洞門の脇にはチョイと凝った造りの流水路があります
この流水路、機能しているんですけどその水が崩落した土砂に阻まれ洞内に流れ込んでるらしいんですよね(^▽^;)

意味ないじゃん!!www

この流水溝の脇を登ると峰越の登山道?があるそうです
越えるとそこは栗子隧道 山形側ということになります
隧道の長さは870m余り、峰越ししても一時間ほどで越えれるんじゃないですかね?
まぁ、σ( ̄。 ̄) オイラは行きませんけどねwww




名残惜しいですが次は山形側が残ってるのでさっさと戻りますよ♪

汚れちゃったw

帰りはルートが分かってるので幾分早く戻れました♪

それにしても汚くなっちまったなぁ~  雑草君・・・

って、いつもの姿か!!www



栗子隧道へ 福島側 R13アプローチ道路入り口より9kmほどですので機会があれば行かれることをお勧めします♪

( ̄ェ ̄;) エッ? 通行量があれば道はそれなりに維持されるからだろ!!って?

・・・  ̄m ̄ ふふ そうかもwww


さてと・・・お次は山形側ですね 何時になったら更新できるかなぁ?

ってことで、(´・ω・`)ノ チャオ♪







     一応ムービー有ったりしますが・・・まんどくさいwww


 




コメント

  1. モトマックス | URL | -

    Re: 2009初キャンツー 萬世大路 福島側に挑戦♪

    文章、写真、実に中身の濃いコンテンツ、いや~とっても楽しませていただきました。
    それによくまぁ一人で…
    廃道マニアの殿堂入り決定です!

  2. Docro | URL | -

    萬世大路って

    大路じゃないし!
    どんだけ立派な道かと思ったら,かわいそうに,もう通ってもらえない道なのですね…。びっくりしました。

    このトンネルはどちらも怖いですね~。
    水がはったほうなんか,何かの生物に襲われてしまいそうな雰囲気さえあります。

    僕にとっては「行ってみたいけど,怖いから行けない…」くらいのレベルです(汗)

  3. れこぴん | URL | MDo56pwE

    Re: 2009初キャンツー 萬世大路 福島側に挑戦♪

    廃道探索の魅力がたっぷり伝わってきました~ 

    学校の課題だったら、レポート100点満点!!
    保存版にしたい感じですv-10

  4. U・BON | URL | -

    Re: 2009初キャンツー 萬世大路 福島側に挑戦♪

    お晩です。

    栗子隧道、ついに到達しましたね!

    おめでとうございます!

    私が行った時よりだいぶ藪化が進んでいるようで、さぞかし難儀したことでしょう。
    でもシシウドの花束はまだみたいですね!

    恐怖の一本橋は草ぼうぼうで何よりでした。

    ”なんとなくココだけ草が生えてなかったんですよね・・・なんでしょうね?”
    の、あの場所はジムニスト専用の迂回コースなので行かなくて正解です。

    しかし扁額の豆知識は勉強になりました、私なんて走るのが精一杯でなんの知識もありません、しかも今更ながら間違いだらけで恥ずかしい限りです・・・

    もし機会があれば一緒に隧道内部を探検しましょう!

    それと反対側まで山越え・・・

    山形側も楽しみです!




  5. 先生 | URL | SFo5/nok

    Re: 2009初キャンツー 萬世大路 福島側に挑戦♪

    んー!!!
    たまりませんなぁ~♪

    万世大路はやはり雰囲気ありますね!
    栗子隧道の雰囲気といったら・・・

    あーやっぱり山バイがあればwww

  6. ごまきゅー | URL | -

    絶対ひとりでは行けないし行きたくないですねぇ。何か出そうだし~。
    でも行った人しか解らない何かがあるんでしょうねぇ。あまり知りたくないけど。特に草ぼうぼうの細い所。教習所の一本橋思い出しちゃいました。

  7. mAm23 | URL | -

    Re: Re: 2009初キャンツー 萬世大路 福島側に挑戦♪

    モトマックスさん

    (=⌒▽⌒=) ニャハハハ♪
    σ( ̄。 ̄) オイラなんか、ほんまもんの廃道マニアさんの足元にも及びませんよw
    ほんまもんの人はすごいですからね♪

  8. mAm23 | URL | -

    Re: 萬世大路って

    Docroさん

    出来たときは大路っだったんですけどねwww
    しらんまに小路になってました(^▽^;)

    通り抜けは出来ませんけど、結構需要があるようですよ・・・この道

    トンネル、このときは怖いというより荘厳でスゴイ!!って気持ちでいっぱいでした♪
    名も知らない職人さんたちが精魂傾け作ったんだと思うと感動でいっぱいですたよ♪

    きっと実際に行かれて、自分の眼で見ると違う気持ちになると思います (⌒^⌒)b うん

  9. mAm23 | URL | -

    Re: Re: 2009初キャンツー 萬世大路 福島側に挑戦♪

    れこぴんさん

    廃道、楽しいですよね♪
    毎回いろいろな発見があって ( ̄▽ ̄)b グッ!

    で、改修工事にはいかれましたか?w
    σ( ̄。 ̄) オイラは近所で (:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァしてましたwwwww
    暑かったですねぇ・・・

  10. mAm23 | URL | -

    Re: Re: 2009初キャンツー 萬世大路 福島側に挑戦♪

    U・BONさん

    U・BONさんから教えていただいた情報、かなり役に立ちましたよ♪
    ありがとうございますた <(_ _)>

    薮も成長してるし、濡れてるのが激しく嫌でした(^▽^;)
    余りのイタドリさんの勢力拡大でわさび発見できませんでしたwww

    大平の下り坂ってジムニーさん軍団の通り道だったんですか?
    つーことは、あの坂を上ったり下ったりするんですか?ジムニーって・・・スゲェ!!

    隧道探検イイですね (☆。☆)キラキラ
    今度は特長もってかないといけませんね (⌒^⌒)b うん

    山越えは・・・(>o<;))((;>o<) ゴホゴホ・・・虚弱体質で・・・www

  11. mAm23 | URL | -

    Re: Re: 2009初キャンツー 萬世大路 福島側に挑戦♪

    先生さん

    萬世大路、面白いですよ♪
    近くに住んでたら毎度行ってますね!きっとwww

    シェルパなら全然OKですよ (・∀・)ニヤニヤ

  12. mAm23 | URL | -

    Re: タイトルなし

    ごまきゅーさん

    > 絶対ひとりでは行けないし行きたくないですねぇ。何か出そうだし~。

    そうですかね?
    じゃぁσ( ̄。 ̄) オイラ付き合っちゃおうかなぁ!?(^▽^;)

    一本橋のトコは草がイパーイっだったのでなんともなかったですねw
    だって踏み跡のトコ走ればいいんですしwww
    逆になんも無いとかなり怖そうです(^▽^;)

  13. WR250F  | URL | -

    Re: 2009初キャンツー 萬世大路 福島側に挑戦♪

    自分も9月13日(日)に友人二人で探索してきました。結構、藪が激しく厳しい道のりでした。例の一本橋では冷や汗なシーンも・・・。だから、あそこへはもう・・。最終の栗子隧道は入口にスズメバチの巣が出来てて手前の小川付近で断念してしまりました。。。
    自分も小松屋旅館さんの近く住みなので、機会があれば一緒にツーリングしたいですね^-^ 
    P.S. そろそろ祭の準備が始まりますね!

  14. mAm23 | URL | -

    Re: Re: 2009初キャンツー 萬世大路 福島側に挑戦♪

    WR250Fさん

    こんにちわ♪

    まだ薮が激しかったですか!!しかもスズメバチつき・・・ヤバイっすね!!( ̄Д ̄;;
    10月の末頃だと大分イイ感じになるんでしょうかね?

    お近くですたか!
    基本的に日曜日はウロウロしてますのでお誘いください
    次の日曜日は行けませんけどw
    お祭りは引退したんで関係ないんですけどね(^▽^;)

    またよろしくお願いします <(_ _)>

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